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更新日時:2020-08-03 20:26:35
投稿日時:2020-08-03 20:26:35

SadoのSM小説 最期のSM小説家 第一幕 義姉妹と荒井枝

作者: Sado

カテゴリー : 官能小説
総ページ数:10ページ [完結]
公開設定:公開  [R-18]

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著者の作品紹介

如月鬼堂は五十代半ばのSM小説家である。
 SM小説を書く他その小説をAV化したものを監修している。出版社の依頼原稿以外に自らも小説を販売している。電子書籍以外に印刷して販売も行う。
 風俗営業の許可も取りファッション喫茶も経営する。
 SMクラブと提携してクラブの宣伝ルポの取材も行う。逆にSM嬢を自らの風俗のショーに呼んだり、AVに斡旋したり、自ら運営するSM愛好家サークルのイベントにも呼ぶ。
 こんな如月鬼堂に思わぬ喜びが舞い込んだ。極上美人でスタイルの良いM女が儀姉妹と名乗って近付いて来た。
 珠洲と瀬里菜の二人は如月鬼堂のSM小説を愛読していた。それで知り合ったのである。二人同時に一夜で躰を繋ぎ養女として自分の家に迎えた。
 SM愛好家サークルのイベントでは極上の美人が如月鬼堂の取材プレイで見つかり会員陶酔のSMパーティが行われた。
 泣き喚く被虐者に会員らの興奮は何度も絶頂になる。
 如月鬼堂は深夜インターネットアダルト放送局のニュース番組のコメンテーターも勤める。
 健康センターの女湯で凄惨なテロ事件が起こった。このニユースのコメントで恐れていた失敗をした。失言ではないが凶悪な犯人を非難してないとSNSでやや炎上した。
 所詮アダルト放送である。一般メデアは取り上げない。またそっちのファンが反論する。そっちは曖昧なまま終了した。
 だが、国税庁の女性職員が掴みようのない如月鬼堂の収入に目を付けた。大宮税務署に税務調査の指示が出た。
 だが、如月鬼堂の依頼していた税理士は国税出身である。事態は逆転した。そして税理士と如月鬼堂はこの女性職員を許さない。報復が始まった。

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