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西条 ぼっち
西条 ぼっち
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更新日時:2018-03-10 18:43:44
投稿日時:2018-01-29 11:08:38

新任女教師二十五歳 プロローグ

作者: 西条 ぼっち

カテゴリー : 官能小説
総ページ数:2ページ [完結]
公開設定:公開  [R-18]

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著者の作品紹介

志緒理はあこがれの教師になったが、二年目の懇親会のときに教頭からセクハラを受け、教育委員会に訴えて処分してもらえたが、自分は別の学校へ転任させられてしまった。
 憂鬱だった赴任先の学校には志緒理の心をときめかせる数学教師黒田哲朗が奉職していた。夏休みに黒田からデートに誘われ、毎週金曜日の夜にデートするようになった。新学期が始まり、二週間目の金曜日に志緒理のマンションの近くの公園でキスをされ、ブラウスの上から胸を触られたが、スカートの中へ入れようとした手は何とか拒んだ。黒田がポケットから何かを出して渡そうとするが、来週きっちり話をしましょうということで、それ以上に進んだ関係になるのを押しとどめた。しかし、志緒理も来週の金曜日の夜には、バージンを黒田に捧げてもいいと思っていた。
 それをずっと見ていたのが、志緒理が担任をしているクラスの生徒、村井竜二だった。
 いよいよポロポーズされる金曜日の夜、道を急ぐ黒田は数人に暴行を受けている村井と遭遇し、村井を助けた。村井を警察に連れて行くとともに、自分も事情聴取をされ、待ち合わせの時刻に大幅に遅れてしまった。当然到着したときには、志緒理は待ち合わせの場所にはいなかった。志緒理は、二時間近くも待たされていたところに、真面目そうな イケメンに同席してもいいかと尋ねられ、いつもなら即座に断るのに、連絡もしてこない黒田に少し腹が立っていたこともあり、遅れてきたときにドキッとさせてやろうといたずら心も働き、同席を了承してしまった。イケメンの男は村井の腹違いの兄金村浩一だった。たわいもない話を少しし、新しく運ばれてきた紅茶を飲むと急に眠くなってしまった。
 眠っている志緒理が連れ込まれたところは、アダルトビデオ会社もびっくりするような設備の整ったスタジオのような部屋だった。
 志緒理がベッドの上で目覚めたときには、ブリーフだけで目がぎょろっとして頭が禿げ上がった大柄な男が立っていた。まるで海入道のように見えた。すぐカイコガのマユのように身体を丸くさせたが、違和感があるものの、下着も服も身につけたままで、まだ何もされていないと思った。

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